ワインのつまみに簡単でおいしいブルーチーズのカナッペなんてどうですか?

パキスタン風キーマカレー
311の震災後、日本国内のみでなくNYでも日本人による募金活動やチャリティーイベントが活発ですが、被災地への支援は海外からも、日本国内の外国人からも多く寄せられております。なかでも、日本国内のインド・パキスタン系の方からの支援に関するニュースが複数報道されていました。

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エンチラーダ・グリーンソース
最近では日本やその他アジアの国の人がよく食べる食材もアメリカでよく売られているけど、やっぱり主要作物では全然ないし割高です。せっかく海外にいるのだから、こちらの素材でこちらのオイシイ料理をいただくのが理にかなっていると思う。使ったことのない食材にも勇気を出してチャレンジ!

パッションフルーツのムース
パッションフルーツの酸味とフルーティな香りがココナツミルクと生クリームでメロメロまろやかにされてしまって、もう誰が食べてもおいしいっていうはず!

じゃがいも冷製スープ・ビシソワーズ
高温多湿のNYの夏、もうイヤン!食欲ないからってそうめんとかゆでとうもろこしとかばっかり食べてると炭水化物しか摂れないからよけいダルくなったりしますよねー。そんなときに食べやすい、じゃがいものビタミン、ミネラル、牛乳のたんぱく質とカルシウムを一度に摂取できるひんやりおいしいスープのレシピです。

むしむししてやった。反省はしていない。
クラブケーキとブルスケッタ
4回連続でお送りしてきた「アメリカン・トラディショナルなおいしいものレシピ特集☆海産物編」も今回が最終回。牡蠣、貝、魚ときたら最後はこちらの食材デース!

カニです。ヤッホウ!
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キャットフィッシュのコーンミールフライ
アメリカってできて200年ちょっとの比較的若い国で、しかも自分の文化をすでに持っていたヨーロッパ系移民がワッと移住して来て成立した国でもあるので、一般に典型的なアメリカンフードだと思われてるお料理ももともとは欧州起源なことがしばしばです。そんななかでもアメリカ独自の料理を探すと、やっぱり土地のものを材料に使ったものが多いことに気がつきますね。

・・・となると、建国当初から重要な蛋白源としてアメリカの人々の生活を支えてきたこの食材を使った一品はぜひともご紹介せねばなりますまい。
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ニューイングランド風クラムチャウダー
オイスター・ロックフェラー
甘い、大味、高脂肪、しかも大量、これなーんだ?
・・・答えはアメリカの食事ダヨ!なーんて思ってる人が多いけど、アメリカ食文化は極彩色でザラザラしたクソ甘いクリームの乗ってるケーキに代表されるわけではなく、おいしいものもあるんだよ!ということをご紹介したく、アメリカン・トラディショナルなお料理を数回連続の特集にして掲載することにしました。
王道ティラミス
カラアゲじゃなくてザンギ
やきとりは豚肉を使いカニカマをアラスカと呼ぶ不思議大地ほかいどー。「かの地ではカラアゲのことをザンギと呼ぶらしい」とまことしやかに語られていますがそれは正しくない情報です。カラアゲとザンギは別物です。しかしカラアゲとザンギの違いとは?
鶏について
日本ではブロイラーと地鶏くらいの違いしか普通のスーパーなんかの売り場では見つけられないけど、アメリカはやっぱ肉食の国なせいか、鶏にもいろいろあるのよ。切ってある肉なら迷わず買えるけど、丸ごと料理するとなるとどれがよいやら困っちゃいますよね。で、一覧を作成してみました。参考資料はUnited States Classes, Standards, and Grades for Poultry 。ザックリ言うと、主に育成期間と雄雌の違いでグループ分けされてあるみたいです。




