ウサギに続き、ドイツ人ドテラからまたノスタルジックなリクエストです。

ヨーロッパのクリスマスではよく食べるそうな。グース、ガチョウです。写真が暗くてゴメン。しかも裏表が逆で、胸が下になっているアホ写真です。
クリスマス定番・鶏モモ照り焼き
なにかとせわしない時期ですがクリスマスむけのレシピ、いそいでアップしますよ!アメリカのクリスマスではあんまりチキンは食べませんが、日本では定番の鶏モモまるごと一本☆迫力の照り焼きをジップロックで真空低温ゆでしてから焼き付ける手法で失敗なしに柔らかく作れるレシピです。昨年、旧ブログにて掲載したものをほぼそのまま再掲載です。

皮テリテリ&肉フカフカやわらか、子供が手も顔もベッタベタにしてかぶりついてくれるはず!
ウサギのシチューもといコック・オー・リースリング
うさぎおいしい彼の山~♪ 子豚吊りしブヒブヒ~♪

ドテラに「夕飯なにがいい?」ってきいたら「ウサギ」と言われてしまいました。奥さんがお料理バカでない場合、国際結婚やっぱ無理かな・・・・て帰国を考慮するレベルですね。もうみなさんは鶏で料理してください。
以下、うさぎの解体や皮を剥いだ顔などの写真が載っています。軽くショッキングな写真なのでご注意ください。
クグロフ
パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。軽くあぶってバター塗ったらもっとおいしいむしゃむしゃ。

・・・とのマリー・アントワネットの言とされる有名な言葉、指しているのはクグロフだという説が有力です。作ってみるとそう難しいこともないです。
しっとりバターシュトレン
クリスマスが近づき、ホリデーお菓子の用意にウッキウキのお料理好きさんたちが砂糖や小麦粉をキロ買いしている今日このごろ、みなさまはいかがおすごしですか?シュトレンを焼かなければ私の12月がはじまらないくらいのシュトレン、今年も焼きました。

作れば難しそうなシュトレンですが、中だねを使わないのでいくらか簡単で、生地に蜂蜜、卵黄、アーモンドパウダーそしてたっぷりのバターを使用&仕上げにラム酒とバターをしみこませるのでシットリして風味充分にできあがります。今年はパン作りに慣れない方でもとっつきやすいようにホームベーカリーでこねる方法も工夫してみました。
アルザス風アップルタルト
私の焼き菓子史上サイコーに美しいお菓子、簡単アルザス風アップルタルトです。

レシピを載せる予定ではなかったけど写真をお見せしたくなったので書くことにしました。イヒヒー。
うす甘さくさくタルト生地
これもすでに過去記事アルザス風フルーツタルトのレシピにて書いているのですが、引用・検索しやすいように独立して再掲載します。

ほんのり甘くて歯ごたえサクサク。簡単で扱いやすい生地だと思います。
大根おじや
さあ今日から12月、これから年末年始にかけて飲み会のおつきあいも多くなってきますね。若いときには一升でも飲めたのに最近は次の日がしんどくて・・・というあなたに二日酔いの朝ごはんに最適な胃にやさしいあったかレシピです。

これが食べたい・・・ていうかこれしか食べられないってくらいやばいときもままあります。
ターキー完結・祭りのあとのホットサンド
アメリカのもっとも大切な祝日、サンクスギビングが昨日終わりました。アメリカにお住まいのかたはお友達やご家族と楽しい夕食を過ごされたことと思います。今回は無事にターキーを焼けたレポ&残ったターキーで作るホットサンドのレシピでーす。

燃え尽きた。
ターキーを焼こう!メニューご提案編
サンクスギビングの主役はターキーですがそれだけじゃ食事になりません。そう、おおがかりなディナーにつきものの前菜に付け合せにデザート・・・自宅で食べるにしても、よそのお宅にお呼ばれして持ってくお土産するにしても参考になりそうなレシピを過去記事からいろいろおすすめします。

用意はいいかーー??
ターキーを焼こう!スタッフィング編
さあ盛り上がってまいりました!来週木曜にサンクスギビングを控えたこの週末、そろそろターキー買いにいきましょうか。

今回はターキーになくてはならない付け合せスタッフィングについてです。以下、
ターキーを焼こう!ロースト編
ターキーなんて単なる丸焼きだろ?とか言うあなた、皮をシットリさせるかパリッとさせるかテリテリさせるか、そして詰め物をするかしないか・・・その深遠を覗き込んで足を震わせるがいい。

オーブンで焼くにしてもちょっとずつ違ったやり方があったりしますよ。