魚って新鮮なものに軽く粉をつけてバターで焼くムニエルが一番おいしく魚自体を味わえるというけれど、ムニエルってけっこう難しいよね。ひっくり返すときに身がくずれたり、うまいこと皮をパリッと香ばしくバター風味に焼けなくてシンナリさせちゃったり。もう骨とって身だけ焼くのでいいや。。。。

・・・というアナタに、わりと失敗なくきれいにできて、魚自体の味を邪魔しない卵の衣で焼いちゃうお料理でーす。
Cooking Lover's Kitchen
魚って新鮮なものに軽く粉をつけてバターで焼くムニエルが一番おいしく魚自体を味わえるというけれど、ムニエルってけっこう難しいよね。ひっくり返すときに身がくずれたり、うまいこと皮をパリッと香ばしくバター風味に焼けなくてシンナリさせちゃったり。もう骨とって身だけ焼くのでいいや。。。。

・・・というアナタに、わりと失敗なくきれいにできて、魚自体の味を邪魔しない卵の衣で焼いちゃうお料理でーす。
アメリカでのカジュアルな食事と言えばハンバーガーとピザが東西両横綱として不動の地位を占めておりますが、あなどれない大関にチキンウィングというのがあります。

あまーいバーベキューソースをたっぷり塗ってオーブンで焼いて、手をべたべたにして食べましょう!
肉食系の私ですが、好きな肉の順位はラム→鴨→牛→豚→鶏です。ウサギや鳩や鶉や猪や鹿もスキではありますがスキだというほど日常よく食べないし、ジビエってマズイお店はひどくマズイしね。。。。と自分語りから始めてしまいたくなるほど本気でとっくんだ鴨胸肉のレシピです!

アアンもう!この香りをお伝えできないネットの限界に歯軋りしたくなるほどのいい香り!
私は基本的にお料理は一回ごとに作らず、たくさんつくって作りまわしたり冷凍したり温めなおしたりする”アンチ20分で夕ご飯党”に属しているのですが、それでも20分でできてしまう料理もあるんだからしかたない。

鶏モモ肉を焼き付けてからトマトでさっと煮たところにゆでたパスタを絡ませる、一皿完結の夕飯のときもあるのさ。
豚挽き肉と豆を野菜で煮込んだ、口どけトロリ&野菜の甘さホンワリ&さらにチリペッパーの辛さピリリのステキなチリビーンズです。

肉や魚料理のつけあわせにじゃがいもはありがたいけど、「粉吹きイモじゃそっけない、マッシュポテトはめんどくさい、ベイクドポテトを焼いてる時間もないし揚げじゃがいもはデブが加速する・・・アアン!」と困ってしまったときには牛乳とポテトで作るとってもおいしくてオシャレなグラタンなんかどうですか?スライサーとオーブンが必要だけど、道具だけあれば簡単にできちゃいます。

「苦手な人でも食べられます」というアオリ言葉が使われる食材としてゴーヤと覇権を争っているレバー。よっぽどな偏食でもなきゃキライなものは無理に食べなくていいじゃんと思うのですがここではあえて言わせてもらおう。レバー嫌いでもおいしく食べられる、そしてレバー好きさんなら箸が止まらないレバーのレシピです。

星の数ほどレシピがあり、また各家庭でのコツとかこだわりとかが譲れないレベルに大事にされているというマッチョなイメージを持つ一方で、中学生女子や一人暮らし一年生男子のはじめてのお料理にはまず間違いなく選ばれるという親しみやすさ・・・それが日本の国民食、カレー。私のレシピはスタンダードな洋食屋のビーフカレーです。

スープもルーも手作りしちゃうよ!
日本ではめったに売っていませんが、アメリカではスーパーなどにも牛の首の骨がパックに入って売っています。スープをとるのにとってもいい部位です。
