サンクスギビングまであと二週間にせまりました。5キロ超の大物を丸ごと料理するめったにない機会・・・・ぶるるるr(武者震い)。

普段は作れない大物・ターキーを焼くのを手ぐすねひいて待っていたお料理ラバーのみなさまのため、ターキーレシピを検索して情報過多で迷子になってしまったみなさまのため、粘着質な性格にものを言わせてあれこれ調べてみましたのでズズイとお読みください。
オニオンタルト
先日旅行してきたアルザス地方ではたくさん特色のある郷土料理を見てきましたが、なかでも特におすすめなのがオニオンタルトです。ボジョレー解禁を目前に、タイミングを計って掲載します。

なんか写真の色味が黄色っぽいけどこれ上からの照明のせいなのかしら。。。いまいちおいしそうに見えないけどほんとはおいしいです。
あら汁
アメリカでは先週末から冬時間ですがとたんに寒くなってきました。こんな時期にはあったかスープが恋しいですね。

元気な魚を一尾買ったら骨を捨てられちゃうのはもったいない。もらってきてアラ汁作るよー!
バーボン・カラメルソース
先日のパンプキンチーズケーキのレシピにも載せたのですが、大好きすぎて独立させて掲載せずにはいられないウィスキー風味のカラメルソースです。

チーズケーキはもちろん、パンケーキ、クレープ、スコーン、カスタードプリンや牛乳プリン、ブランマンジェ、パンナコッタなんかを瞬時にオシャレ度&おいしさともにアップグレードできる多目的ソースです。
崩れにくいグラハムクラッカー・クラスト
すでにキーライムパイのレシピで使用していますが、レシピ一覧から探しやすいように、また今後の記事に引用しやすいように改めて掲載します。

パンプキンチーズケーキ・ココアクラストにウィスキーカラメルソース
ハロウィンが近づいてきました。日本では楽しい仮装体験のいい機会くらいなイベントですがアメリカではメジャーな文化的行事です。

ハロウィンのシンボル・カボチャを使ったしっとりチーズケーキ、チョコ風味のさくさく☆ほろにがタルト生地にウィスキーのパンチの効いたカラメルソースでいただきます。
メカジキのソテー、ベリーソース
ドイツ、アルザスを旅行してきて見聞したレシピを連続して掲載していますが、今回はアルザスでインスパイアされNYで私が作ったお魚のお料理です。

フルーツのあまずっぱさときれいな色をとりいれたいつもと違うお魚料理、しょうゆ万能固定概念を打ち破るゾ☆の巻~。
食事クレープ・ガレット
アルザスで食べてきたおいしいものを家で再現しています。これは別段アルザスのお料理ではないのですが、ドテラの強い要望により作りました。

薄手の生地をバターで焼いて、ハム、チーズ、卵などお好きなものをのせていただくフレンチでコジャレたお料理、家で作れます。けっこう苦戦でしたので激しい戦闘の様子もレポします♪
続きを読む “食事クレープ・ガレット”
アルザス風フルーツタルト
アルザス旅行でインスパイアされたレシピを連続でお送りしておりますが、今回はすごく簡単でおいしくて、季節によっていろんな果物をかなり自由に使えちゃう便利なタルトをご紹介します。

私は9月の終わり頃にイタリアンプルーンをたっぷり使いましたが、今の季節ならりんごが定番かつ最高においしいです!
シュクルート・ガルニ
この前フランス人と知り合って「そういえばつい最近フランス行ったんですよー、アルザス」って言ったら「アルザスとかドイツだから」と言われちゃいました。それほど文化的にはドイツに近いアルザスの代表的な郷土料理シュクルート・ガルニ、やはり非常にドイツっぽいのですが実は似て非なる奥深さ・・・いや料理自体は簡単です。

これでもかというほどの肉々しさ。とてもおいしく大好きなお料理なので弁舌を振るってしまいますよ、いいですか?
キーライムパイ
ドイツのお料理が続いたので、ここで一息入れて気軽なアメリカの定番お菓子を作りましょう。

アップルパイ、チーズケーキに続いてアメリカを代表するお菓子、キーライムパイです。アメリカの家庭のお菓子だけあって簡単です。一応クラストの作り方も書いていますが、面倒なら市販のクラストを使って手軽に作ってください。
キノコのキッシュ
3回連続の予定でドイツ料理を掲載してきましたが、これがとりあえず最後のレシピ、キノコのキッシュです。

ドイツでは旬に喜ばれるアンズタケを使・・・・う予定だったんですが。。。まあご覧ください。