しっとりバターシュトレン

クリスマスが近づき、ホリデーお菓子の用意にウッキウキのお料理好きさんたちが砂糖や小麦粉をキロ買いしている今日このごろ、みなさまはいかがおすごしですか?シュトレンを焼かなければ私の12月がはじまらないくらいのシュトレン、今年も焼きました。

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作れば難しそうなシュトレンですが、中だねを使わないのでいくらか簡単で、生地に蜂蜜、卵黄、アーモンドパウダーそしてたっぷりのバターを使用&仕上げにラム酒とバターをしみこませるのでシットリして風味充分にできあがります。今年はパン作りに慣れない方でもとっつきやすいようにホームベーカリーでこねる方法も工夫してみました。

できるだけ実際に焼く人のお役に立てるよう、しつこいくらい説明しているし書きたいこともたくさんあって長くなっています。作り方だけ見たい方はグイーーーーっとスクロールして材料からお読みください。

シュトレンってなーに?

シュトレンはラムレーズン、ナッツ、スパイスなどがたっぷり入ったドイツのクリスマスケーキです。バターの比率が高いイースト発酵生地で、焼きたてより数日寝かせた方がおいしいのでドイツでは毎日少しずつ食べて味が変わってくるのを楽しむそうです。質朴でありながら重厚かつ頑固な本質&ナマコ型の本体に粉砂糖を振りかけただけの無愛想なほどのアンチ虚飾っぷりがいかにもドイツなお菓子です。

シュトレンは12月のドイツではあちこちで売っていますが、品質も価格もピンキリです。
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スーパーで3ユーロくらいで売っていたりします。このレベルだとかかってる砂糖も溶けないようにコーンスターチみたいなものが混ざっていたり、油脂もバターだけでなかったりとビミョーです。しかしけしてまずくはないです。

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そしていい材料を使ってそうなものは相応の値段だったりもします。ケルンのクリスマスマーケットで売っていたシュトレンはけっこう高価でしたが、あと10年経ってもこれほどのものは作れまいと思うくらいめちゃうまでした。かなわないと思うとよけい愛しちゃう。。。。まさに女の始末に終えないところですね。

レシピもさまざまで、のどが詰まりそうなガッチリ固いものもあれば、ボロボロ崩れやすいものもあります。ドイツ人ドテラと結婚してから10年くらいはネットで見つけたレシピをもとに適当に作っていて、それらしくできてはいたのですがイースト生地にありがちなモサモサ感がチョッピリ不満でした。あくまで伝統を感じさせるドッシリ感で、それでいてくちどけがよくてしっとり。。。3年前、お料理ブログを書き始めたことを機に、そんな理想のシュトレンを目指して材料の配合から手順までぜんぶ見直しました。今年も少し改良しています。

ご参考までに過去ブログより去年のレシピおよびこのページにリンクを張っている複数のシュトレン関連記事をご覧ください。どうしてこんなレシピになったのか、試しに焼いて改良したりなどのこれまでの道程がダイナミックに書かれています。

材料:小型シュトレン4本分 
小麦粉(中力粉) 450g
アーモンドプードル 50g
生イースト 1パック(57g) (ドライイーストなら20グラム)
バター  200g 
卵黄 2個 
砂糖 70g 
はちみつ おおさじ1 
牛乳 180cc
レーズン 200g
オレンジピール 15g
レモンピール 15g
ラム酒 100cc
シナモン こさじ1/2
オールスパイス、ナツメグ、白こしょう、カルダモン、クローブ 各こさじ1/4~1/2くらい

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手に入らなければオレンジピール、レモンピールのどちらかひとつでいいです。その際は30g使ってください。包丁で細かく刻んでください。
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仕上げ用
バター 100g 
ラム酒 1/2カップ(好みで増減してください)
グラニュー糖 およそ1/2カップ
粉砂糖 およそ1/2カップ

バターあわせて300g?仕上げに砂糖1カップて?????と、正気とは思えない動物性油脂と精製糖の総攻撃に動揺なさったのではないでしょうか。
ここでホッソリ狂信国ジャパンの常識の枠から飛び出せず砂糖やバターを控えたりすると「シュトレンてうまいもんじゃないのね。やっぱスイーツはフランスとかオーストリアだな」というような悲しい異文化理解の失敗を経験することになってしまいます。腹をくくろう。

前日の準備 
混ぜ込むドライフルーツの用意をします。
1) レーズン、刻んだオレンジピール、レモンピールを耐熱のボールに入れます。

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写真ではダークレーズンとゴールドレーズン、およびレモンピールを使っています。レーズンを二種使ったのは色合いのためだけなので一種だけでまったくかまいません。

2) たっぷりのお湯を沸かし、ドライフルーツを入れたボールに注ぎます。ふっくら柔らかくするのももちろんですが、レーズンなど糖分の高いドライフルーツは互いにくっつきあわないようにオイルコーティングしてあることが多いので、ラム酒に漬ける前にお湯で油を流してしまいましょう。

3) お湯を注いだら軽く混ぜ、1分ほど待ってからザルに上げてお湯を切ります。

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冷めたらキッチンペーパーなどで包むようにしながらキュッと絞り、水気を取ります。ヤケド注意。

4) 小さな器にドライフルーツを入れ、ラム酒100ccをかけ回して浸しておきます。

去年までは数ヶ月漬け込んだラムレーズンを使っていました。よく漬かってる方がおいしいかと思って。しかしたいていのシュトレンのレシピでは焼くちょっと前とか、最長で前の晩からの漬け込みなので疑問には思っていました。
最近クーグルホフ(クグロフ)というパネトーネによく似たお菓子を作っているときに気がついたのですが、イースト生地に漬け込みの長いラムレーズンを混ぜ込むと柔らかすぎてつぶれたり生地が汚くなったりするようです。今回初めて前の日に準備したドライフルーツを使いましたが、粒がしっかりしつつ食べるには充分柔らかくなっていて、こちらの方が良かったです。謎がとけてスッキリしました。

当日の準備
1) 生地用バターを室温に戻して柔らかくしておきます。

2) 仕上げ用のバターは湯煎などをして溶かしバターにします。

作り方
さあ、やっとこさ作りはじめますよ!

1)牛乳をレンジで30秒ほど温めておきます。生地の捏ね上げ温度は27度だと最適といわれているので、人肌よりちょっとぬるいくらいがちょうどいいでしょう。温めた牛乳にハチミツを溶かします。

~手ごねで作る場合~

2)大きなボウルに小麦粉、砂糖、アーモンドプードル、スパイスを入れて混ぜ、その上に生イーストを崩しながら入れます。

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ドライイーストを使う場合は、温めた牛乳とはちみつを混ぜたものにイーストを加え10分ほど待ってから次の手順に移ってください。アクティブドライイーストならこのとき粉と一緒に混ぜてオッケです。

3) 2)のボウルに卵黄、牛乳の半量くらいを入れて手でこね、様子を見ながら少しずつ残りの牛乳を加えます。

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かなり固い生地になると思いますが、次にバターを大量に入れるので固くてオッケです。粉っぽさが無くなってひとかたまりになればよし。

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もっさもさやで。

4)この固い生地に室温で柔らかくしたバターを混ぜ込みます。「無理だろコレ」くらいの作業に思えますが頑張ります。
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まずバターの1/3くらいの量をむりくり練りこんでみましょう。

アイアンクローの手つきでバターごと生地をわしづかみにし、握りこんで指の間から生地を逃がす、みたいな動作を繰り返すと効率がよいかと思います。
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5)最初のバターがだいたい混ざったら残りのバターも2,3回に分けて練りこんでいきます。

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「メメタァ」という擬音がカエル以上にしっくりきますね。

全部混ざると生地はとってもやわらかく、手にもボウルの内側にもひどくべたつくと思います。打ち粉の要領で小麦粉を加えてしまいたくなるのですが材料の比率は変えたくないのでこのままこね続けてください。

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小麦粉はこねるとグルテンが精製され生地にまとまりがでてくるという科学的な事実を知っていれば結果を信じて頑張れると思います。

あんなにべたついていた生地もしばらく続けるとひとまとまりになります。ツルンとしてツヤがでるようになるまで手ごねで15分くらいかかりました。パン作りに手馴れている方ならもっと早くできるんじゃないでしょうか。

生地を引っ張ってこのくらいの伸びがあればまあ充分かと。
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油脂が多いのでどんなに頑張ってもグルテン膜とかは到底無理です。あまりこねすぎるとせっかくできたグルテンの結合が切れてしまうそうなので、ツルンとしてひとまとめになったらそれでいいでしょう。

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ツルーン。

~ホームベーカリーやミキサーを使う場合~
羽根をつけたホームベーカリーの容器に小麦粉、砂糖、アーモンドプードル、スパイス、卵黄、イースト、はちみつ牛乳、バターのすべて一度に入れて大丈夫です。
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パン生地こねコースで生地がツルンとひとまとまりになるまでこねます。
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シュトロイゼルクーヘンの生地をホームベーカリーで何度も作ってるけど、最初からバター入れてこねてもフツーに問題ないんですよ。バターはある程度生地をこねてから加えないとグルテンがうまくできない、とか聞いたのでこれまで手ごねで頑張っていましたが、あのもさもさの生地をこねるって言うのもかなり無理に感じるし。パン作りに熟練していないし理論も理解していないのでこれがベストな方法かどうかは正直わからないのですが、この方法でも例年通り程度にはできることが経験上ハッキリしました。

~ここまでホームベーカリーやミキサーを使う場合~

生地こねも終わりました。一次発酵に進みますよ!

6)ラップをかけて生地を一次発酵させます。

発酵温度について
ちょっと頭デッカチになってしまいますが、発酵温度についてです。
理想は25度とか27度とか諸説ありますが、ドテラの親戚で戦前にドレスデン(シュトレンはドレスナーといわれるシュトレン王都)でパン屋をしていた方に聞いたところ、シュトレンの発酵は低温でゆっくりのほうがいいから玄関とかに置いとくといいよ、とのことでした。室内でもみんなマフラーとかスカーフ巻いてるドイツの冬の家の厳寒の玄関かい?とか何度も聞き返してしまいました。

検索してみたところ、完全に理解できているか一抹の不安はありますが、要はシュトレンは発酵を阻害する糖分と油脂が多いリッチな配合なのでイースト使用量が多く必要 → 発酵温度が高いと香味・風味の成分である有機酸が充分作られる前に多量のイーストが二酸化炭素をたくさん作ってしまう、つまり香りや風味が乏しいのにふくらみだけ完了してしまう → 低温だと二酸化炭素の発生がゆっくりになり、長い発酵時間が必要な有機酸の発生と足並みがそろう・・・ということのようです。専門家の方がいらしたら、間違いなど指摘してください。

ということなので、湯たんぽとかヨーグルトメーカーとかで保温したりする必要はなく、冬の寒めのキッチンや玄関先などで大丈夫ということのようです。この日の室温はそれほど低くなく21度くらいでしたが一時間ほどでちょうどいいくらいでした。もちろん室温や使用イースト(生イーストは発酵力が強いし、糖分が多い生地での発酵に強い耐糖性イーストというのもあります)により前後するでしょうから、まめに様子をチェックして発酵時間を加減してください。

7)1時間後にフィンガーテストして発酵の様子をみてみます。

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指を差し込んでみてその跡が残るようなら発酵はOKです。パンチングして空気抜きしましょう。

フィンガーテストについては、指を差し込んで指のあとがすぐに戻ってしまうなら発酵不足、指の跡がそのまま残るとちょうどよし(このとき、通常は見た感じ2倍くらいの大きさ)、指をさしたら生地全体がしぼむようなら過発酵、ということだそうです。

8)ドライフルーツをざるにあげ、軽く手で絞って余分なラム酒を落とします。

9)生地にレーズンを混ぜ込んでから焼く本数に切り分けてると、切り口がうまくふさがらず、生地がきれいな形にまとめるのがむずかしいです。具を混ぜる前に生地を切り分けたほうがいいでしょう。

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10)生地を広げ、打ち粉をしてレーズンを載せ、包むようにしてのばし、折ってのばし・・・を数回繰り返します。
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ドライフルーツの水気を絞っておかないとベチャベチャして、生地も汚く扱いにくくなります。

両端を中央に向けて折りたたんでー・・・
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90度回転させてまた両端を中央に折りたたみます。
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途中でこぼれてきちゃったレーズンは無理に混ぜ込もうとしなくていいです。というか、こんなふうに粉をまとってしまったレーズンを生地になじませるのは困難かと。
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拾って食べちゃえ。やだラムレーズンおいしい。

ドライフルーツが全体にまんべんなく混ざるまでこれを繰り返します。たぶん4,5回で充分なはず。
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うっすらレーズンが透けて見えてきれい。何かの虫っぽくてかわいいなー。

11) 細長い長方形のような楕円形のような形に伸ばしてーー・・・・
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縦半分に折ってーーーー・・・
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その上から伸し棒をギューーーっと押し付けます。
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けっこう力を入れて深く溝を作るのがポイントかも。このあと二次発酵するし、焼くと膨らみも出るから半端な溝だとなくなってしまう。

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12) 天板に並べ、ラップをふわりとかけて二次発酵します。

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目安は見た感じで1.2から1.5倍くらいの大きさになるまでです。一次発酵よりは短時間だと思います。

こちらが二次発酵前の写真。
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そしてこちらが二次発酵後。
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もし大きさが目で見てハッキリしてるほど違わなくても、なんとなくふっくらしていればオッケ。

13) 170度(華氏340度)に温めたオーブンで40-50分ほど焼きます。シュトレンの大きさによって焼き時間を増減してください。
私のレシピでは他のほとんどのシュトレンレシピよりも温度が低く焼き時間が長いのですが、それは顔を出しているレーズンが焦げて苦くなるのを防ぐ目的からです。でも焼き時間や温度は使用オーブンによってかなり違います。様子を見ながら加減してください。

14) 焼いている間にラム酒、溶かしバター、砂糖の準備をします。バットに上げ底やケーキクーラーなどを置きます。

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焼けました。いいニオイすぎ。

15) さあここからは手際よくいきましょう!まずはアツアツのうちにハケを使って全体にラム酒をしみこませます。

16) そして間髪入れずに溶かしバターをたっぷりしみこませます。

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ドイツのケーキ屋やパン屋がシュトレンを作るときには大量の溶かしバターを用意し、そこにシュトレンをドボンと沈めてしみこませるそうです。ハケでチマチマ作業するとしても気持ちだけはドボーンと行きたいですね!

17) 次にグラニュー糖をふりかけます。
たっぷりの粉砂糖でまっしろになっているのがシュトレンのビジュアル的特徴なのですが、いくらたくさんふりかけても粉砂糖がジットリ溶けて消えてなくなっちゃうのが腑に落ちなかったのです。
これもドレスデンの元パン屋さんに聞いたら、焼きたての温かいときにグラニュー糖をふりかけ、次の日すっかり冷めて落ち着いたときや食べる直前に粉砂糖をふりかければいいよ、とのことでした。なるほど!そういえばケルンで買ったおいしいシュトレンもグラニュー糖がザラザラしてたわ。

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うわーーー、コッペパンを油で揚げて砂糖をかけただけの揚げパンでもあれだけうまかったんだからこれがおいしくなかったらよっぽどの話。

こうして作ったシュトレンは、焼きたてをすぐに味見してもラム酒はキツイし砂糖は甘いしであまりおいしくいただけません。少なくとも2、3日ほど寝かせましょう。待ちきれないけど。

私は焼いた当日はバットに入れたままラップをし、次の日までこのまま冷まします。なぜなら焼いた当日は表面を触って冷めているようでも中心はほんわりしているので、ひとつずつきっちりラップで包むとちょっとグッショリしてしまうのが保存性の上で気になるからです。

さて次の日、粉砂糖をたっぷりふりかけましょう。
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この粉砂糖は生まれたばかりの赤ちゃんキリストのおくるみを象徴しているのだそうです。ふんわりフカフカに包んであげましょう。それにラップできっちり包むとやはりいくぶん湿ってくるので、厚すぎ?くらいにたっぷり振りかけてください。

ほんとは3日ほど待ったほうがいいんだけど、焼いて二日目に味見しちゃいました。
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ほほう。。。。悪くないんじゃないか?悪くない悪くない。というかおいしくできています。シュトレンの醍醐味・くちどけと豊かな風味がゆっくり噛むほど広がっていきます。

バリエーション:ペースト巻き込み型
マジパンペーストやポピーシードペーストを巻き込んだシュトレンを焼く場合のやり方です。

こちらがポピーシードペースト。アメリカならヨーロピアン系のスーパーで缶で売っています。
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見た感じも味も日本の焼きだんごの練りゴマにそっくりです。

生地にレーズンを混ぜいれたら、生地をできるだけ長方形に近い形に薄く延ばしてください。

両端1センチくらいのこし、全体に厚くネットリとペーストを塗ります。
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塗るというより、層を乗せるというか・・・かなり厚くしておかないと切ったときにきれいな渦巻きになりません。
マジパンペーストを使う場合、マジパンを伸し棒で薄く延ばし、必要な大きさにナイフで切ってシュトレン生地に載せて巻きます。

ゆるめに巻いて、巻き終わりを下にします。
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巻き終わったところからポピーシードペーストがあふれてこないように注意して。焦げ付きます。

あとは上記のレシピどおりに二次発酵して焼いてください。

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いろいろ調べたりもしましたが、素人なので誤解や誤りもあるかと思います。そんなときはツッこみ大歓迎です。また、疑問や質問がおありの方は、ひょっとしたらお役に立てるかもしれないのでお気軽にコメントをお送りください。

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しっとりバターシュトレン」に53件のコメントがあります

  1. 本当に、美味しそうです。

    何日に発送する分しか受け付けません。
    シュトレンだけです。
    送料負担です。
    寄附はもちろん10から15ドル相当以上で。

    この条件でも日本で食べたいです。

    私って少数派なのかな?

    1. アリガトー!
      でもそれだけ払えるなら日本でもこんな素人作りのよりおいしいのが買えると思うわ~。

  2. はじめまして。オハイオ在住です。美味しい物が買えてチャリティなんて、素晴らしいと思います。
    名前と食いしん坊加減とドイツ好きなので通りすがりで来たのに、駄々ハマりで遡ってブログを読んでおります。
    ただ残念ながら、ラム酒漬けのフルーツですら酔っ払ってしまうので、シュトーレンもパネトーネも難儀なので、パンドーロ(イタリアですが)を愛してます。アメリカではなかなか見かけないパンドーロ。サンクスギビングでドイツに行ったので、買ってまいりました。

    1. コメントありがとうございます。
      このシュトレンみたいに焼いた後でしみこませてると心配ですが、ラムレーズン入れたケーキならたぶん焼いている間にアルコールは飛んでしまっていると思います。
      近いうちにパネトーネによく似たクグロフというお菓子のレシピをアップします。良ければまた見にいらしてください♪

  3. Looks delicious!

    美味しそうですね〜。私の母はベーキングが好きで、キャロットケーキの名人です。以前東京近郊でカフェを4軒経営していた時にオーダーにオーブンが間に合わず徹夜していたのを覚えています。Yuさんのレシピ、母に紹介していいですか。私が帰国したときに合わせて作ってもらおうかなと思います。LAにも数軒ジャーマンマーケットがあるのでレシピチェックしてみます。東京にもあると思いますが、お江戸はなんでもスカイツリーなみに高いですから。。。ありがとうござました。ジャーマンフード大好き!

    1. コメントありがとうございます。
      プロの方のお目にかけるにはお恥ずかしい限りですが、もちろんお母様にお見せください!
      徹夜で焼くほどのご繁盛とのこと、あやかりたいあやかりたい。
      キャロットケーキ、作れば作れるけどおいしく作るのは難しいですよね。私も1,2度焼いてまだ試行錯誤です。

  4. シュトレンの詳しい作り方ありがとうございます。
    今年初めて作ってみて、結構おいしくできたのですが、来年はこちらのレシピを試してみますね。楽しみです!

    1. コメントありがとうございます!
      ブログを拝見しました、ケーキ職人さんなのですね。ブログにはきれいなケーキがたくさんで、見てるだけで楽しい&作ってみたくなります。
      こんなレシピをプロの方のお目にかけるのはお恥ずかしい限りです。変なことをやっていたら突っ込んでください。

  5. はじめまして。
    シュトーレン、毎年作ろ〜と思っていつもめんどくさくなって辞めてしまうのですが…

    こんなにおいしそうなシュトーレンをみたらどうしても食べたくなってしまいました。

    このレシピで作ってみます!
    おいしそうなレシピありがとうございます!

    1. コメントありがとうございます。
      シュトレンは食べてもおいしいけど作る過程も楽しいです!楽しんでお試しください♪

  6. はじめまして!LA在住です。
    この記事を読んでどうしても食べたくなり、近所のドイツ系マーケットに行って初めてシュトーレンを買ってきました!ラムが効いたドライフルーツがゴロゴロ入って美味しいですね~
    近所に住んでいたら、Yuさんのシュトーレンを食べてみたかったな。
    ベーキングはしないのですが、お料理は好きなのでこれからYuさんのレシピを参考にいろいろと作ってみたいです。

    1. コメントありがとうございます。
      シュトレン、季節ものでもあるしつい食べたくなりますよねー。またいらしてください♪

  7. はじめまして!
    シュトーレンが大好きで、今年のXmasこそ自分で作ってみようと思って、作り方が詳しく載っているレシピを探してました! 写真もいっぱいで、説明も丁寧で、Yuさんのブログを見つけた私グッジョブ!って思いました。笑
    今年はYuさんのレシピをお借りしたいと思います! そこで質問なのですが、バターって普通のバターなんでしょうか? それとも無塩バターですか?

    1. コメントありがとうございます。
      普通お菓子は無塩バターを使いますよね。シュトレンもちゃんとしたものは無塩バターを使っていると思います。
      ところが私はお菓子にも有塩バターが好きです。特に仕上げに塗る溶かしバターは有塩にして、ほんの少しの塩気があると砂糖甘いだけでなくおいしい!とか思ってしまいます。北海道の人間は塩気が好きなんだそうです。。。。もうお好みで決めてください。

  8. 再びです。
    早速作らせて頂きました。ポットラックに持参したら大好評でした!
    ちなみに有塩バター派、ラム酒はオレンジ風味使用。今までのラム酒漬けフルーツの入ったケーキはなんだったんだ!?ワタシだって食べられるー!!状態でした。
    こちらのBlogも勝手に友人達に宣伝しちゃいました(・ω<)☆
    ありがとうございました。

    1. コメント&レシピお試しありがとう!
      おいしくできたようでなによりうれしいです。

  9. こんばんは、はじめまして。
    シュトーレンレシピで検索して拝見させて頂いてます。
    明日、シュトーレンを作ってみようと今日材料を買って来たのですが間違えて薄力粉を買ってしまいました、やっぱり中力粉でないとだめでしょうか?

    1. どうだろう・・・一応パンのようにグルテンを発生させるお菓子ではありますが、中力粉でないとダメというほどの話ではないと思うんだけど。。。
      イーストの使用量も多いし、もともとバターが大量でこねてグルテンを作るの頼ってないお菓子なので、あまり気にせず焼いてみてもド失敗にはならないと思います。寒めの部屋でゆっくり発酵させて、発酵が充分(二倍くらいに膨らんで、指で指すと穴が残るくらい)になればまず大丈夫かと。

      1. Yuさん、ご丁寧にお返事いただいてありがとうございました!
        作ってみました、そのまま薄力粉で。
        問題なく美味しく出来たと思います、でも来年は中力粉でやってみますね。
        レーズンとオレンジピールのラム酒漬け…とってもイイ感じに効いています。
        Yuさんのレシピだけを頼りに初めて焼いてみたシュトーレンです。ホームベーカリーを使ったのですが丁寧な説明文、とっても解りやすくて役立ちました
        。ありがとうございました!
        レシピ通り4本出来上がり、1本は今年一年お世話になった友人に、1本は実家に、残りの2本は我が家で楽しんでいます。
        本当にありがとうございました!

  10. シュトーレン昨日4本作りましたが…めちゃくちゃこのレシピきになるので今日材料揃えてじゅんびしてまた明日作らせて頂きます!
    因みにこの分量だと一斤用のホームベーカリーでしょうか…?今からわくわくです🎵

    1. 私の持ってるホームベーカリーは1斤と1.5斤が焼けるものですが、一斤用のホームベーカリーで問題ないと思います。
      おいしくできたらお知らせください~。

  11. Yuさん、はじめまして..
    昨年暮れ、シュトレンのレシピーを探している時にYuさんのブログを発見..

    Yuさんのレシピーを何度も何度も見ながら作った昨年 ..
    出来上がりはドイツで食べたシュトレンより美味しくて感激 ..

    Yuさんのレシピーをお気に入りの保存 ..
    そして今年は ..
    先週末Yuさんのレシピーでシュトレンを4本作り会社の同僚にプレゼント ..
    買って食べるシュトレンより美味しいと大好評 ..

    自宅で食べる分はひとつも残らず ..
    家族の分は、今オーブンの中 ..

    また、来年もYuさんのレシピーにお世話になる予定です ..
    素敵なレシピーをありがとうございました ..

    Thank you to your nice recipe.

    From Seungmi

    1. はじめまして、コメントありがとうございます。
      いやん、ご好評いただいたようですごくうれしいです(*´∀`*)

  12. 始めまして。
    去年のクリスマスと年明けにチャレンジさせていただきました。
    味は美味しいのですが、目が詰まってしまい堅くできあがってしまいます。
    どこの工程が悪いのがわからず…こねすぎなのでしょうか?
    めげずに再挑戦させていただきます。
    良いご報告ができるよう頑張ります!

    1. はじめまして、レシピお試しありがとうございます。
      堅く出来上がるのは、たぶん膨らみが足りなかったんじゃないかと思います。
      イーストが弱い(古くなってたり劣化してたり)、コネ不足orコネすぎ、発酵不足or過発酵・・・のいずれかじゃないかと思います。
      コネ不足の場合は発酵でカバーできるので、どちらかといえばコネ過ぎないように、また、発酵は低めの温度の場所で膨らみが二倍くらいになるまでマメにチェックする・・・とかくらいしか思いつきません。あと、オーバーナイト製法と言って、こねた生地を冷蔵庫で一晩おいて低温でゆっくり発酵させるという手があります。私はシュトレンでは試したことがないのですが、この方法だとコネ不足をカバーできるなど一時発酵でありがちな諸所の失敗はうまく避けることができるそうな。クグロフを作るときには、この方法でとてもうまくできました。
      でもイースト生地って、いくら気をつけててもうまくいかない時ってありますよね。次においしくできるといいのですが。

  13. 初めてまして。
    昨年レシピを見ながら初めて作ってみました。
    とても美味しい作れましたので大変うれしく思いました。
    また、作ろうと思っています。
    質問があります。
    おみやげにしたいのです。
    三等分にして細長くして作ってみたいと思います。
    三等分にした時に焼き具合とか味の染み込みが四等分の時と
    同じように出来ますでしょうか?

    1. ご質問ありがとうございます。
      三等分でもほとんどかわらず焼きあがります。とくに細長く成型したら火の通りも問題ないです。
      おいしくできたらお知らせください~。

  14. はじめまして。
    やまやまと申します。
    昨年はじめてシュトーレンの存在を知りました。
    きっかけは昨年から通ってるパン屋さんが販売されていて、試食を頂いた瞬間から世の中には、こんなに美味しい物があるのか!!と、衝撃を受け購入!!
    最近パン作りにはまっていて、今年は自分で作ろうと思いシュトーレンの作り方のレシピを検索していた所、Yuさんのレシピに出会えました。
    早速手順通り

  15. 作ってみた所とても美味しく出来ました!!
    本当に素敵なレシピを載せて頂きまして、本当に有難うございました。

    1. レシピお試しありがとうございます。
      おいしくできたとのこと、本当にうれしいです。

  16. 今年シュトーレンに初挑戦しようと思って情報を集めていたら、ここを見つけました(о´∀`о) 手順も分かりやすくて、文章もすごく楽しくてグイグイ読んでしまいました♪他のレシピもとても美味しそう!更新楽しみにしています!

  17. 去年もYuさんのレシピで作って好評でした。
    今年も友人にプレゼントしたいのですが、ラップできっちり巻いて1週間置いてプレゼントする前に粉砂糖でも大丈夫ですか?
    そろそろクリスマスの時期で今年は2回焼こうかと思ってます。

    1. レシピお試しありがとうございます。
      その処理で大丈夫だと思います。念のため冷蔵庫にいれておいてください。

  18. こんにちは、今年もシュトーレン焼いています。レシピ本当にありがたいです。昨年は間違えて薄力粉でやってしまい、今年はちゃんと中力粉でやったせいか、練りの時点で違いを感じて満足感でいっぱいです。今焼いています。すごく良い香りが…
    焼き上がりが楽しみです。仕上げの作業、手際よくラム酒とバター、グラニュー糖を頑張りま~す!

  19. 初めまして。私も昨年Yuさんのレシピで作ったのが家族に好評だったので、今年も作りました。でも時間がない上に、本日寝坊したので、1次発酵までした辺りでいよいよ時間切れに。夕方まで中断。形まで作って冷凍庫に。夜、続きからはじめましたが、意外と解凍に時間がかかり、ずっと硬いまま。だったら、待っている間にケーキ焼いちゃえと、焼きだして、ふとみると、生地が柔らかくなってる。室温が上がってきていました。慌てて、今度は、寒い部屋へ退避させたのですが、焼く頃にはすっかりぷくぷくと膨らんでいて、去年より大きいのができました。過発酵かも。数日置いてから味見です。及第点出れば良いのですが。今度作るときはちゃんと時間を作り計画立ててからと反省してます。

    1. コメント遅れてすみません。
      一日くらいの中断なら冷凍じゃなく冷蔵庫の方が安定すると思います。低温でゆっくり発効するし、解凍時間も不要です。

  20. はじめまして。
    昨年、シュトレンを自作したい!と思ってネットを検索したところ、
    Yu様のブログにたどり着きました。

    料理もお菓子作りも初心者なのですが、はじめてでもわかりやすく、
    また、不安になりやすい工程ではかゆいところに手が届く説明をつけてくださって、
    すごく美味しくできました。2回ほど作りましたが失敗なしです。
    ありがとうございました!

    他のレシピも全部美味しそうなので、
    たくさんチャレンジしてみたいな~と思ってます。
    Yu様の軽妙な文章も本当に素敵で、読んでるだけでワクワクします。
    最近はお忙しいとのことですので、のんびり気長に更新楽しみにしてます!

    1. 承認遅れてスミマセン、レシピおためしありがとうございます。ぼちぼち更新していきます、ありがとうございます。

  21. はじめまして!お菓子苦手な私ですが、シュトーレン大好きです。シュトーレンとの衝撃の出会いは、ケルン出身のドイツ人友人の倉庫でした。年明けしばらくしてから、彼の倉庫に眠る大量のシュトーレン。(私は中東在住なので、みんな倉庫に祖国フードを貯めこんでいます。)お菓子苦手な私ですが、何気に1本貰って帰宅し、食べてみて美味しくて驚愕!

    その後、残りのシュトーレンも懇願して全部頂きました!
    昨年、日本に帰国した際、季節柄シュトーレンが売ってましたが、1本、5千円で驚きましたが、誘惑に負けて購入しました。でも、全然、美味しくなかったです。なんか、味が薄い感じがしました。

    先日、その友人がケルンから戻ってお土産にシュトーレンをくれました!感涙!で、あっという間に全部食べてしましました。。。このお菓子、ブラックコーヒーとの相性が抜群です。

    もう、作るしかない、と思いネットで検索してYuさんのブログに遭遇。これだ!と思いました。これからお買い物に出かけ、今日から準備します。
    丁寧な写真付き解説に頭が下がります。レシピを食い入るように何度も読みました。なんか、お菓子作り苦手なんですが、自信が湧いてきました。
    すばらしい情報をありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます。手のかかるお菓子ですけど作り甲斐ありますよね~、おいしくできたかご報告ください!

  22. 今年は24種類のハーブティーバッグの入ったcount down for Christmasを購入したので、ついでに話には聞いたことのあるドイツの風習のシュトレンの変化とやらも楽しんでみようと思い、このサイトにたどり着きました^ ^

    わかり易くて楽しいレシピをありがとうございました。
    妊娠中なので、作製した二本中一本はバターのみで仕上げました。主人に味見してもらったところ、やはりラムを塗りたくった方はラム風味が効いて、さらにしっとり。バターのみの方は外がさっくりしているかんじだが、風味がやはり物足りないそうです。
    そこで、お酒のの代わりに塗りたくれるような何かオススメのものってありますでしょうか?
    あと、フルーツを巻き込む過程で生地がポロポロ気味だったのですが、コネ、発酵不足でしょうか?
    焼き上がり後の外観はポロポロ気味ではありましたが、中はしっとりと美味しくはありました^_^

    1. お返事遅くなってすみません!
      ご懐妊おめでとうございます!心配なのはアルコールですね?ラム酒を鍋に入れて温めてアルコールを飛ばしてから使うとよいと思います。もしアルコールがちゃんと飛んだか心配でしたら、鍋の中の温めたラムにチャッカマンで火をつけてフランベしちゃうと確実かと思います。火にはお気をつけて~。

  23. 毎年、ゆうさんのレシピでシュトーレンとターキー(うちはチキンで)を
    クリスマスに作っています。
    シュトーレン、今年もうまくできて義両親にプレゼントしました。

    読んでいるだけで楽しいレシピですね!
    レシピが更新されるたびにうれしく思います。

  24. 初めまして^_^
    数年前からYuさんのこちらのレシピでシュトーレンを作っています。
    去年は年末忙しく作ることが出来ず、今年も諦めていたのですが、
    妹からの急なリクエストで作ることにしました。
    小さい頃から叔母が買って来てくれていたのを食べていたのですが
    苦手、というか大人の味でちょっとでいいよー。という感じだったのですが、30歳を目前とし美味しいシュトーレンが食べてみたい!という思いからYuさんのブログにたどり着き、自分で作るきっかけになりました。結果叔母含め身内もだだハマり、日本で買うお高いシュトーレンより断然手作り派となった次第です。
    シュトーレン作りのきっかけを下さって、本当に感謝です。

    材料は集め終わり、今ラム漬けを仕込み終えた所です。
    明日は一昨年振りのコネコネ作業。作る楽しみ、食べる楽しみを味わいたいと思います。

  25. はじめまして。
    ある東欧の国にきておりまして、オーブンをかりて焼きました。とても好評で芥子のみ入りのものをアレンジして巻いたら、さらに好評でした!!ありがとうございます。調子に乗って何回もこのレシピで焼かせて頂いております。クリスマスシーズンなので手土産などに喜ばれます〔自己満足?〕。

  26. 2016年に見つけてそれから毎年作っています。作りながらバターの買い出しをし(笑っ)あたふたしながら…。毎年ありがとう!ちょっとずつ上達して?ます。

  27. 匿名さん、
    お返事が遅くなってすみません。
    毎年作っていただいているとのこと、本当にうれしく思います。
    ありがとうございます。

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